LINEで送る

秋田オーパ

〈文化の交点〉となる都市型ファッションビルがOPEN!

去る2月、惜しまれつつ閉館した「秋田フォーラス」。
それから沈黙を続けていた同ビルが10月28日、ついに「秋田オーパ」となってそのベールを脱いだ!
築43年の老朽化した建物を再生させるため、「リファイニング工法(再生建築)」を採用。
コンクリート打ち放しでモード感のある、安心安全なランドマークとして生まれ変わった。
また、リファイニングで設けられた1〜4Fまでの吹き抜けと、その周辺に設けられたギャザリングスペースが、新たな〈過ごし場〉として憩える空間になっている。
さらに、東北初出店や秋田初出店の高感度ブランドショップを多数導入。
県外でしか買えなかった人気ブランドも登場した。
その一方で、秋田フォーラス時代の来店客の声にも耳を傾け、「ジュンク堂書店」や「タワーレコード」などの人気店が再出店。
さらに、カフェやスイーツバイキング、コスプリショップ、「あそびパーク」など、充実のラインアップ。毎日でも立ち寄りたくなるような魅力が満載の「秋田オーパ」に出かけよう!

リファイニング工法により、南側ファサードを一新。
また、エントランスを中心に県産杉材をふんだんに使用し、モダンなデザインの中に秋田の文化を表現している。

1〜4Fまで続く吹き抜け「イロリ」。

小さな子ども連れでも秋田駅前に買い物に来られるようにと、「あそびパーク」を導入。
安心して子どもと過ごせると、早くもにぎわいを見せている。

オープニングセレモニーの様子


店舗情報など、詳しくは<月刊あきたタウン情報12月号>のP34を見てね!

「秋田オーパ」館長にお話を伺いました

「秋田オーパ」館長・山本克彦さん
大阪府出身。
秋田フォーラス館長として、2年前に秋田に。
秋田の好きなところは、酒やご飯が美味しくて、優しい人柄の方が多いところだそう。

ー「秋田フォーラス」から新たに生まれ変わった「秋田オーパ」。
どんなコンセプトの施設なのでしょうか。
秋田の人々が「集まり」「交わり」「憩える」居心地の良い空間がコンセプトです。
ギャザリングスペース(「過ごし場」)が出来たことで、買い物以外でも、気軽に皆さまが集える空間になったと思います。
秋田フォーラスはアパレルの比重が多かったのですが、飲食店や雑貨の店舗も増え、ライフスタイル型の施設へ生まれ変わりました。

ー来館者には、どこに注目してほしいですか
今回の「リファイニング工法」は建築的観点でも注目を集めており、皆さまにも、「あの秋田フォーラスがここまでキレイになったのか!」とのお声をいただいております。
また、秋田初出店のショップにも注目していただければうれしいですね。

ーこれからオープンする8Fは、どんなフロアになる予定ですか
まだ詳しくはお伝えできませんが、レストランとサービスの複合フロアとして、12月中旬から順次オープン予定です。
気軽に秋田オーパに足を運んでいただけるような、魅力あるお店が登場しますので、お楽しみに。

ー最後に、「秋田オーパ」の展望をお聞かせください
コンセプトである、秋田のお客様が集う、居心地の良い空間づくりをさらに進めていきます。
秋田オーパから駅前をもっと元気にしていきたいと思っています。
そのために、行政や周辺商業施設・商店街などとも積極的に協力していきたいです。

住  所:秋田市千秋久保田町4-2
電話番号:018-838-7733
営業時間:10:00〜20:00
定休日 :無休
駐車場 :3,064台
秋田オーパ(OPA) 秋田駅にオーパ誕生!ファッション、雑貨等人気のショップが勢ぞ...
秋田オーパ(OPA) はメンズ・レディースファッション、雑貨、カフェなどの人気ショップが多数集まった、秋田駅前のお買い物に便利なショッピングセンターです
LINEで送る