LINEで送る

湯の台食堂

老舗食堂をラーメン店に個性溢れる味にファン急増

にかほ市象潟町に昨年オープンした「湯の台食堂」が、地元民やラーメンファンの間で話題に!かつて、同市の温泉宿「鶴泉荘」の食堂として店主の母親が経営に携わっていた同店。東京の有名ラーメン店で修行を積んだ店主が、「昔ながらのお店を残し、地元から自分の味を広めたい」と、閉店した同店をラーメン屋として蘇らせた。メニューは、「中華そば(並)」720円(税込)など。個性的な食感がクセになる自家製・多加水麺を使用し、スープは、丸鶏など素材を厳選。2回に分けじっくり炊き込んだ、ダシの旨みが凝縮した味わいを楽しめる。

中でもイチ押しは「肉そば(並)」970円(税込)。特製のもろみ醤油ダレに漬け込んだ、豚バラ肉と肩ロースのチャーシューを、定番の「中華そば」にトッピング。

若き店主・佐々木さん。東京の人気店「麺や 七彩」でラーメン作りを学び、7年ほど修行を積んだ。母親・叔父と一緒に、「100年続けられるお店を作りたい」と、日夜ラーメンの研究を重ねている。

独学で完成させた手打ちの自家製麺。数種の小麦をブレンドして作る麺は、風味が良くうどんに近いもっちり感がある。

住  所:にかほ市象潟町横岡字目貫谷地1
電  話:なし
営業時間:11:00〜15:00 
定休日 :月曜・第3火曜
     (祝日の場合は営業、翌日休) 
席  数:24席
駐車場 :あり
LINEで送る