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道の駅おおゆ

世界的建築家・隈研吾氏が設計を担当 足湯と肉カフェを楽しめる道の駅

 4月28日、開湯800年の歴史を誇る大湯温泉郷に、県内32番目となる道の駅がオープンした。
 
 この新たな観光拠点施設は、世界的建築家・隈研吾氏が設計を手がけたことでも話題に。秋田杉の温もりあふれる館内には、飲食スペース「大湯えんがわカフェ」を併設。鹿角市のブランド肉・かづの短角牛や八幡平ポークなどを使った、秋田市の飲食店「肉バルNORICHANG」が監修するメニューを味わえる。また、地元の生鮮品や名産品が取り揃うショップ、源泉かけ流しの足湯、天然芝の屋外公園などを完備。子どもからお年寄りまで楽しめる。


 「牛ハラミステーキ丼」1,200円(税込)。柔らかい牛ハラミに卵を絡めて、豪快に味わおう。


 国立競技場を手がけた、隈研吾氏が設計を担当。地元産の秋田杉をふんだんに使用した交流施設「湯の駅」は、ひさしの長い切妻屋根が特徴。


 「足湯」と遊び場「温泉じゃぶじゃぶ池」は、大湯温泉郷の源泉かけ流し。無料で利用できるのもうれしい。

住  所:鹿角市十和田大湯字中谷地19
☎0186-22-4184
営業時間:9:00〜18:00
     ※トイレは24時間利用可能 
定休日 :無休
駐車場 :66台
https://yunoeki-oyu.jp/
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